気がつけばあと3カ月

歌手の安室奈美恵さんが引退宣言をしたのが昨年の9月でした。そして、1年後の今年9月に引退されるのです。突然の引退宣言が話題となり、本当に驚きましたが安室さんらしい引き際だなと感じました。その1年後という日が刻一刻と迫っています。

気がつけばもう6月に入り、9月まであと3カ月しかありません。全国と回るライブツアーをされているようですが、その様子がテレビで放映されていました。若いころと変わらないスタイルの良さ、ダンスのキレ、抜群の歌唱力。色褪せない人ってこういう人をいうんだなと思いながら見ていました。朝に放送されていたのですが、ついつい家事の手を止めて見入ってしまいました。

そして、会場周りでは安室さんのファンでライブチケットが入手できなかった人がライブの音を拾うために裏のドア周辺で耳を当てて音漏れを聞いていた映像も流れました。看護師の女性は聴診器を持って現れ、ドアに聴診器を当てて聞いていました。結構聞こえがいいらしいのです。ファンの方たちは音漏れだけでも聞く事が出来てすごく嬉しそうでした。私は熱烈なファンではなかったのですが、引退となるとやっぱり寂しい思いがします。でも、安室さんの歌ってきた曲はずっと私の心の中に残り続けるはずです。

看護師って実は男性に甘えたいんです

看護師をしていると、普通の女性よりも優しいと思われがちで男性も甘えたいタイプが寄ってくる傾向にあります。実際は看護師をしている人というのは気が強く自立した人が多く、優しさも兼ね備えているタイプが多く、職場でも恋愛でも甘えられてばかりで、本当は恋愛では甘えたいと感じている方も少なくはありません。

怪我や病気などで弱っている人を優しく包み込んでくれて、おっとりした女性のイメージを持たれることが多く、おっとりした白衣の天使のイメージを追いかけている男性というのが多いため、本当の自分とのギャップによって恋愛が長続きしない人も少なくはありません。

また、看護師はドクターとの恋仲を疑われたり、患者との恋を疑われることもあり、多くの方が世間が想像している看護師のイメージに悩まされているとされています。

看護師はモテる女性が多いとされていますが、数々のイメージのおかげで、恋愛がスタートしても患者やドクターとの浮気を疑われたり、ほわんとした癒し系で、何をしても怒らないようなタイプだと思っていたのにイメージと違ったとガッカリされたり、頼りないような男性が近づいてくる傾向にあるため、恋愛が長続きしないのが悩みという方も少なくはありません。

だからできるだけ看護師であることを隠して恋愛したいと思っている看護師の女性も少なくありません。私が運営しているブログ(https://www.konkatsu-kaiketsusho.com/)で紹介している婚活アプリでは、職業を隠して婚活している看護師もいるようです。

看護師は恋愛面でも大変なんです。そこのところ男性はわかってほしいです。

久々の吹き出物

私は普段、化粧をしますのでクレンジングはジェルタイプのものを使用しています。肌が乾燥肌なので選んでいるのですが、夏場はもう少し洗浄力の高いジェルオイルタイプを使っています。どうしても皮脂量が増えてくるため小鼻やTゾーンの毛穴汚れが気になるからです。そのジェルオイルクレンジングがなくなりそうだったので先日いつも購入しているクレンジングを買いに行きました。

その時、久しぶりにそのお店で肌診断をしてもらったのですが以前よりも皮脂量が増えていて美容部員さんに「オイルクレンジングの方がいいかもしれません」と言われました。初めて使うものだったのでとりあえずサンプルをもらって使用感を確かめてみようと思いました。その日の夜から2度使ったのですが、オイルだけれどそれほど突っ張ることはないので合っているのかな?と思った矢先、いつもは出ないようなところに大きな吹き出物が出来たのです。

何年か前は肌が不安定な時期があり、吹き出物に悩まされていた時もありましたが最近は肌が落ち着いていてめったに吹き出物は出ていません。久々に大きな吹き出物が出てしまい、とてもショックでした。私にはオイルクレンジングは合っていなかったようで、いつものジェルオイルのものにしようと決めました。

もう取り扱っていない?

万能コスメだと言われているニベア。ニベアの使い方って色々あって、雑誌で特集が組まれていたり、ブログ記事になっていたりしますよね。万能だから色々な方法で使ってはいるんだけど、一番これいいなって思ったのがビタミンC誘導体の粉末をニベアに混ぜて、寝る前のスキンケアに使う方法。

これをやると翌朝のメイクのノリが全然違うんです。だから凄く気に入っていたのに。なのに、ビタミンC誘導体の粉末が、いつも購入している通販サイトで取り扱わなくなってしまいました。

需要が低いとかなのかな。だから取り扱わなくなっちゃったのかな。少数派だけどないと凄く困るっていう人がいることを忘れないでほしい。代替え品として、他のメーカーにも同じようなものってあるのかなと思って探したけど、どうも見つからなくて困っています。

別にニベアだけでもいいじゃん、って思うんだけど。でもビタミンC誘導体の粉末をミックスするからこそ、お肌の調子がよくなっているわけだし。凄く困っています。調べてみると、ビタミンC誘導体の粉末ってあまり扱いがないんですよね。調べるとヒットするのは元々含まれているコスメの情報ばかり。それじゃなくて、シンプルなものが欲しいんです。

思春期の息子とのひと時

息子は、今年の春、中学を卒業しましたが、中学3年の夏から、不登校になり、家に引きこもって、スマホ・パソコンに依存した生活を送っています。病的な依存症だと思います。

そんな息子が、昨日、「イヤホンが壊れたから、買いに行く」と言いました。100円均一のお店か、近くの電機屋さんへ行くつもりのようでしたが、その電機屋さんは、店舗改装のため、工事中です。そこで、「他の電機屋さんに行くなら、車出そうか?」と声をかけたら、「行こうか。」という返事でした。

少し前から、髪の毛も伸びていて、本人から「ついでに、床屋も行こうかな。」と言うではありませんか。ひどい時は、3、4か月、散髪に行かず、髪の毛を伸ばし放題の時期もありました。そこで、本人の気が変わらないうちに、即出かけました。

引きこもっている息子に対して、できるだけ些細なことでも、声をかけるよう努めています。時には、真剣な話も振ってみますが、真剣な話になると、返事が返ってこないことも多いです。そんな思春期の息子と、どれぐらいの距離感で、どう付き合っていけばいいのか、というのは常日頃の私にとっての課題であります。

昨日は、久しぶりに二人で、出かけることができました。イヤホンをどれにしようか・・・と迷いながら、一緒に選ぶ時間は、とても楽しく、有意義でした。なかなか、親と一緒に外出してくれることも少ないので、貴重な機会を得られて、このひと時の時間がとても幸せに感じられました。

南国一人旅

朝一の飛行機で南国へひとっとびです。もう6回目の鹿児島へ。今回は桜島巡りです。いつも気ままな一人旅なので時間はまるっと自由です。
中央駅から、シティビューにのり、軽く市内観光です。車窓ですけど。フェリー乗り場に着き、走り込み乗船です。あわてて、やぶ金のうどんを捜します、有りました、のれんを見つけ、小銭入れをだし、かけいっぱい。駆け込んでかけうどんです。おいくら?450えんを用意して箸をもちおうどんを待ちます。はいと渡されたらかけうどんを駆け込み食べます。味はどこへ?桜島フェリー名物やふ金のうどんです。桜島につくのは15分後です。慌てるのがおわかりでしょ?
これが旅の醍醐味ですね。
いい思い出です。でもゆっくり食べたかったな。笑

船をおり、今度はアイランドビューです。バスで一時間弱の島めぐりです。このじき桜島警戒レベル3が出ていました。レベル4になったらすぐ港に向かわないといけないそうです。ドライバーさんのお話です。何故か緊迫感がありました。桜島はとても美しく穏やかでした。パイプの煙をはきながら。無事に錦江湾を渡ることかできました、駅前の観覧車に乗り、夕焼けに染まる、鹿児島を堪能しました。砂の祭典、地元の湯につかり地元の食に舌鼓。今回も満足度100%の旅でした。

見所満載の名古屋旅行

日頃のストレスを発散したい!と思い、名古屋旅行に行って来ました。行き先の計画は立てずに行きたい所に行こう、という気楽な旅です。
名古屋に着いてまず最初に向かったのは定番観光スポットの名古屋城です。徳川家康が息子の義直を居城させるために建てたお城だそうで、今では金のシャチホコがシンボルとなっている立派なお城です。下から見上げる金のシャチホコは、天気の良い日に撮影すると青空に映えてとっても美しいです。
続いて向かったのが、ずっと行ってみたかった名古屋港水族館です。国内でも最大級の規模を誇る水族館だけあって、広くて立派でした。これまでいろいろな水族館に行って来ましたが、ここのイルカショーは特に凝っていて迫力が凄いです。ショー以外の施設も充実していて、展示の方法もありきたりではなく、水族館好きにはたまりませんでした。可愛い海の生物たちと触れ合えて日頃のストレスも解消される、もう一度行きたいと思わせる水族館です。さらに、水族館とセットで行きたかった名古屋海洋博物館にも行って来ました。名古屋港の歴史や役割が、模型やジオラマで展示されています。展示物の種類も多いし、シュミレーターなんかもあって中々楽しめました。水族館との共通入場券があるのでお得だし、オススメです。
そして名古屋と言えば名古屋メシも楽しみのひとつ。今回の旅行では定番のひつまぶしと味噌煮込みうどんをいただきました。他にも味噌カツや手羽先の唐揚げなど、人気グルメがたくさんあるので次回は是非足を運びたいです。

独身最後、トイレ、文明堂カステラ

25年前、1992年月GWに高校の女子友だち6人で夜行バスを利用し長崎へいきました。
その仲間はプロ野球大好きメンバーで、私が中学の時もいじめにあっていて、その後高校に行ったときに過去を引っくるめて受け入れてくれた仲間でした。
私がその年10月に結婚が決まったので仲間最後の旅行を計画してもらいました。何故?長崎だったのか?開園当初のハウステンボスにいってみたかったこと、グラバー園や長崎チャンポンを食べたかったことでした。
夜行バスはトイレつきを選んでもらいました。私も入れて2人、どうしてもトイレがないと気になってガマンしてしまうってことで少し高めだったのにトイレ付きバスにきめたんです、でも実際、乗車するとトイレが近いはずの仲間が誰も使用しませんでした。
トイレ付きバスは当初珍しく、値段も高めだったのに、ほんとみんなで笑うしかなかった。
長崎のホテルもビジネスホテルでした。GWってこともあったけど、自由行動をしようって6人で決めていたので、旅館やホテルにせずバスとビジネスホテルだけ予約して旅行いきました。
ハウステンボスも当初はなんもなくて、現在はイベントがたくさんありいってみたいとおもうところだけど、あのころはいつ閉鎖してしまうんだろーっておもうほど、何もなかったです。グラバー園は兎に角、坂だらけでしんどいしかなかったです。
祖母が「長崎にいったら文明堂のカステラ買ってきてな」って言われていたのに、文明堂は混んでいたんです。どこも一緒かなぁって思って空いてる店でカステラ買って帰ったら「文明堂違うやん」って祖母におこられたんです。私にとっては文明堂が有名で長崎=文明堂カステラとは知らず、祖母に悪いことしてしまった思い出旅行でした。

マイカーでの青森への旅

2016年3月、前職を辞めて次の職が決まるまでの期間を利用して、青森に出かけました。神奈川に住んでいる私にとっては、はるか遠い青森はまだ未開の地。この休みを利用して是非とも訪れてみたかった場所でした。ひたすら東北道を北上し、途中休みながら約10時間かけて八戸に到着しました。初めて訪れる青森の地は、見るもの全てが新鮮でした。高速を降りてまず向かったのがJR八戸駅。りんごやせんべい汁や南部せんべいなど、青森の名産のお土産が所狭しと並んでいました。青森に来たことを実感させられる光景でした。それから今晩の宿であるむつ市に向かって車を走らせました。今晩の宿はむつグランドホテル。少し高台にあり、見晴らしも良く、割と広くて切な部屋でした。夕食はホテルの外の居酒屋に行き、お酒を飲みながら新鮮な海鮮料理に舌鼓を打ちました。翌朝は本州最北端である大間に向かいました。天気は快晴、津軽海峡の向こうにははっきりと北海道が見えました。お土産物屋さんに聞いたところ、例年ならこの時期はまだ雪がたくさん残っているということでしたが、全くその痕跡はありませんでした。基本的に私は晴れ男です。旅は好きで良く出かけるのですが、まず天気には恵まれます。今回もまさにそうでした。大間といえばマグロですが、食堂のマグロ丼が思ったよりも高い。確か3000円くらいだったと思います。それならと地元のスーパーに行き、そこで売っている大間さんのマグロの刺身を購入し、快晴の漁港に行き、快晴の空の下でそのマグロの刺身を食べました。脂が乗っていてとても美味しかったです。何も3000円出さなくても、6000円の刺身で十分でしたね。その日は青森市内のホテルに宿泊しました。次の日は竜飛岬に行きました。ちょうどこの日は北海道新幹線の開業日。北海道に向けて走る緑色の新幹線に、北海道の大地に思いを馳せました。竜飛岬からも北海道がはっきりと見ることができるほどの快晴でした。その後は五所川原や弘前城にも訪れ、まさに青森を満喫することができました。天気にも恵まれ、とてもいい旅ができました。また機会があれば是非訪れたい場所です。

道央をドライブ

雪が解け車のタイヤが夏タイヤに変わると、ちょっとドライブがてら遠出したくなってしまいます。
毎年この時期になると、私の住む旭川からどこへ行こうか?なんてワクワク考えながら、子供達と雑誌を見たりします。
たまには太平洋でも眺めながら海岸線でも走ろうかと、今回は道央、苫小牧から洞爺まで走ることにしました。

昔よく仕事で通った道なので、慣れたもんです。
太平洋は荒々しく、その雄大さが私にはたまらなく好きでした。
海岸線という事もあり、昼食は家族で漁港近くの食堂で海鮮丼を食べましたが、内陸に住む私達には考えられ無い様なその刺身の盛りよう。最高です!

途中、国道を離れ地元の人だけが通る旧道に入ります。実はこの通りに普通の人はまず知らない、干し魚の美味しい店があるんです。
到着すると、ホッケ・ニシン・サンマ・宗八等の魚がたくさん店頭に干されていて販売されています。ここの魚は絶品、しかも価格も安いんです。

この為に持って来たクーラーバッグ一杯に魚を買い、室蘭を通り今夜の宿の洞爺温泉街に到着。
宿は私が昔仕事でよく利用した旅館です。
夕食をとりながら女将さんと家族を交えて昔話に花を咲かせながらの食事、こう言うのが旅の醍醐味です。

今年はまだ決めていませんが、今度は道南なんていいかも?