保育士に恋人ができない4つの理由

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保育士が恋人を作るのが難しい理由には4つあります。

ひとつは、保育士の一般的なイメージです。
男性に『保育士ってどんなイメージ?』と聞いてみたことがありますか?
大体の男性が持つイメージとして『かわいい・優しい・甘えたい・子どもがすき』
そういった言葉が出てきます。
なので、合コンなどの場では保育士という肩書きはOLに比べて
大変地盤の強い肩書きなのですが・・なぜ恋人ができないのか

それは、その男性側の強いイメージとのギャップに保育士自身が
耐えられなくなってしまう、もしくは男性側から求めていたタイプと違う
と、お断りされてしまうからです。
そう、人間は十人十色です。
同じ保育士であっても全員が『かわいい・優しい・甘えたい・子どもがすき』ではありません。
ましてや、保育士が日々優しく甘えを受け止めている相手は子どもです。
決して、自分のことは自分でできる大人の男性ではありません。
保育士だから甘えても大丈夫!と、過度の期待を持っていらっしゃる男性も多く
そういった男性の多さに呆れ、恋愛を面倒と捉える保育士もいます。
私の周りの保育士は、全体的に男気の強い方が多いです。
もちろん、奥ゆかしく可愛らしい一面ももっておられます。
どちらも素敵な1人の保育士の面なのですが、それに気がつく前に
出会う前からもたれているイメージというのは、恋人作りの壁になってしまうのです。

2つ目は、『保育士の就労時間』です。
私の経験を元に私立保育園の保育士の就労時間を例にお話いたします。
勤務時間と体制はシフト制で基本8.5時間です。
これだけなら普通の会社員の方とかわりがありません。
アフター5も十分に遊べるという方もいらっしゃるかと思います。
けれど、保育士には様々な書類作業があります。
日中に子ども達を看ている間にはできない期限付きの事務職がたんまりとあるのです。
その他には、壁面装飾や行事の準備、雨の日の工作のための準備など
持ち帰りになる仕事も沢山あります。
もちろん、お迎えの予定時間が遅く勤務時間外まで居残りになってしまう遅番の
順番もまわってきます。
月に数回の土曜保育の当番も回ってきます。
こんな毎日を過ごしていると、空いた時間こそ一人でほっとしたいと言う保育士も
数多くいるため、素敵なお誘いも少々無愛想になってしまうのです。
そうなると段々とお誘いも疎遠になり・・やはり恋人までの一歩にはいたらないのです。

3つ目は、『男性の出入りが極端に少ない』です。
保育園に一番多く出入りしているのはもちろん既婚男性です。
子ども達の父親です。もちろん恋愛関係になど発展しては大問題です。
その次に出入りのあるのは書店や、事務用品、給食の食材等の業者さんです。
男性が中心で出入りがあるのですが年配の方も多く、また若い方は若い方で
やはり園長との関係を築くために必死なので若い保育士になど声をかけるのは
まずありません。まして、日中にくるので保育で忙しいので話をする暇はありません。
その次は、お散歩やイベントでお世話になる消防士さんです。
区や市を通して消防士さんとはなにかとご縁があるので
合コンも催されることが多いのですが・・お互い休みが合わず
なかなか恋愛にいたるまでの道につながらないのです。

4つ目は、男性保育士限定になりますが『給料が低い』です。
とてもじゃないけれど、家庭を養っていくほどの給料を頂いていないので
それを見越して、残念ながら職場恋愛にも発展しないのです。
発展したとしても、保育感の違い、給料の問題といったところで別れることが多いのです。

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結婚5周年記念に久しぶりのデート

今日は子供達を母に預けて、主人と二人でランチデートをしてきました (やったー!!)
というのも、先日、結婚5周年を迎えたので、そのお祝いを兼ねてのランチでした。
いつもは子供を交えて話しているので、二人きりで会話をするのは、私も主人も何だか緊張して上手く顔が見られなかったりしたのですが、それも何だか新鮮で良かったです。
そのお店はフレンチのお店で、子供は入れないので特別感が増すんです。
いつもより少しだけ女性らしくアクセサリーを付けたりと、まだまだ私だって女なんだぞと主人に知らせるためにも気付かれない程度におめかししました。
結局、話す会話は子供の事が大半になってしまいましたが、これからの事を話したりと前向きな考えを聞けたりとなかなか濃い時間を過ごすことができました。
結婚して5年、5年間の間でもなかなかいろんな事があって大変でしたが、何とかここまでやってこれて良かったです。
これから先まだまだ長いですが、一緒にいて楽な存在でいてくれる主人には感謝したいと思います。

久々に行った、今どきのカフェ

オープンして間もないカフェに行きました。今どきの内装とでもいうのでしょうか、ヨーロッパ郊外辺りの田舎風の素朴な感じでした。こんな感じ↓

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店内にあるもの、そこいらではあまり見なそうな器具やカップなど、店主のこだわりであろうものがいろいろと目につきます。店内の椅子やカウンターなどは、流行りの再利用家具でなくたよかったです。というのも初めは珍しさで面白かったのですが、とあるカフェ店のランチを頂く際テーブルの痛みがひどく、美味しいものを食べてる気がしなかったからです。こちらのお店はコーヒーのみでなく、ケーキなどスイーツ類もテイクアウトで利用するのにもおススメのようでした。時間があったので店内で頂くのにアイスコーヒーを注文、時間をかけて抽出してるようです。「お待たせしました」と出されたコーヒーは、これまた見たことのないお洒落なガラス製のカップでした。最近ブラックが好きなのと、純粋なコーヒー色を濁らせるのが嫌いでしたので、砂糖・ミルクを入れずに頂きました。胃が弱い方なのですが、こちらのコーヒーは胃もたれがなく非常に飲みやすかったです。外を見ると信号待ちの車の運転手がこちらを見て、外観をスマホで撮影するアラフォー女子達が体をクの字にしてフラッシュを光らせてたりと、まだまだ人気の出る気配を感じたカフェでした。